HiTOSチーム対抗戦

 
 

開催日付:2010年11月7日

開催場所:スポーツランドタマダ

レポート:HiTOS栗原


レポート作成が遅くなりましたが、今シーズンHiTOS最後のイベントとして恒例のチーム対抗戦が行われました。

参加チームはC.L Free木村、木村商店、ORM、ごん太坂二丁目商店会、ぼったくり商会の5チームのエントリーで楽しく一日を過ごしました。


チーム対抗戦の特別ルールでは1チーム3台の参加車両へセクション毎にハンディーポイントを加算することによりチーム力を均等に近くする方式を取っている

オープンデフ-1(各クラス)

ロング -2(ロング車両でオープンデフの場合-3)

ミドル-1(ミドル車両でオープンデフの場合-2)

ショート0(ショート車両でオープンデフの場合-1)

Pクラス+2(無条件)


4つのセクションを1セクションづつオープンして走るので各選手のライン選択、緊張度がギャラリーにも伝わり結構盛り上がる方式だ。


1セクション目は起伏の多い設定でオープンデフ車両は時間内にゴールすることが難しかったようだ。クリーンは福田、山崎、田川選手の3名のみだった。ここでは小林選手の車両から漏れたエンジンオイルに引火するハプニングが有ったが消火器で消し止め大事にはいたらなかった。

 

 

 C.L Free木村:10点(ハンディーポイント0点)

 木村商店:11点(ハンディーポイント0点)

 ORM:17点(ハンディーポイント+1点)

 ぼったくり商会:30点(ハンディーポイント−3点)

 ごん太坂二丁目商店会:30点(ハンディーポイント−2点)


2セクション目はロックを通過後に90度反転するのだが中途半端なアクセルワークではロック後半部に引っかかり抜け出せない、ここでORMチームの助っ人として走っていた私は入り口でシャフトを折ってしまい痛恨の減点10、悔しい。。。

 

 

 C.L Free木村:3点(ハンディーポイント0点)

 木村商店:12点(ハンディーポイント0点)

 ぼったくり商会:17点(ハンディーポイント−3点)

 ORM:22点(ハンディーポイント+1点)

 ごん太坂二丁目商店会:30点(ハンディーポイント−2点)


3セクション目は林間部を抜けて小山にV字溝からアプローチするラインが難しいのだが矢尾選手がV字溝を避ける狭い抜け道を開拓しギャラリーを湧かせていた。

 

 

 木村商店:5点(ハンディーポイント0点)

 C.L Free木村:6点(ハンディーポイント0点)

 ぼったくり商会:15点(ハンディーポイント−3点)

 ORM:12点(ハンディーポイント+1点)

 ごん太坂二丁目商店会:16点(ハンディーポイント−2点)


最後は 高低差の多い SSセクション、最速タイムをたたき出したのは陶山選手で54秒69だった。またここでは石山選手が敢えて困難なラインを走りきるPクラスの意地を魅せてくれ参加選手の喝采をあびていた。

 

 

 木村商店:10点(ハンディーポイント0点)

 C.L Free木村:11点(ハンディーポイント0点)

 ごん太坂二丁目商店会:14点(ハンディーポイント−2点)

 ぼったくり商会:19点(ハンディーポイント−3点)

 ORM:16点(ハンディーポイント+1点)


優勝は 実力者福田選手を擁するC.L Free木村チームが減点30でまとめ伝統のカップを獲得、2位の木村商店チームは後半に猛烈な追い上げを見せ8点差までに迫っていた。3位は全車オープンデフのぼったくり商店が減点69で、4位のORMチームを2点差で逆転、 ごん太坂二丁目商店会チームは減点82で悔しい最下位だった。

とはいえ表彰式での参加者の顔はみんな笑顔でこのイベントを満喫していた様だった。

来シーズンもまた笑顔で会いましょう。

 

チーム対抗戦レポート